スキーツアーでの注意

スキーツアーに関する注意事項です。まずはバスツアーですが、集合場所をよく確認することです。時間厳守ですので、定刻になったらたとえ人数がそろわなくても出発してしまいます。旅行会社から連絡が行くということはありませんので、ご注意ください。この事態を避けるためには予約の際の複数回に渡る確認が必要なのです。

尚、各種集合場所と最終集合場所があるツアーもありますので注意しましょう。そして、最終集合場所で渡されるクーポン券類は紛失しないように気を付けましょう。再発行は出来ません。こちらも、あらかじめ予約の際に当日は何を渡してもらうのかをよくチェックしましょう。

次に新幹線ツアーに関する注意事項です。大体の旅行会社は出発5日前までにクーポン券類を同封した「出発のご案内」を郵送しますので、こちらが届いたらよく確認することです。やはり、あらかじめ予約の際にどのようなものが送られてくるのかをよくチェックして、実際に送られて来たら、さらなるチェックをします。万が一、不足があったりしましたら、ただちに旅行会社に問い合わせなければならないからです。

また、予約の際には同一駅での発着で申し込むようにしましょう。その他、バス、新幹線両方に言える注意事項ですが、ゲレンデの積雪が充分ではない場合はツアーが中止となる場合があります。その場合は2日前までに連絡があり、料金は返金されます。

人気のあるスキー場

人気のあるスキー場を上位三位でご紹介いたします。まずは、第一位、志賀高原です。標高2000mの雄大な自然、雪質も感動的なくらいに良いという評判です。コースは15あり、それぞれの趣向がスキーヤー、スノーボーダーに人気で多彩なニーズにピッタリと言える本格派はもちろん、リゾート派も満足できるスキー場です。第二位は苗場です。こちらは昔から有名なスキー場で最長4キロの滑走コースとドラゴンドラ「かぐらスキー場」と繋がる大きなゲランデが最大の魅力と言えるでしょう。

日帰りスキーセンターも充実 していますし、近くのホテルでのアフタースキーも満喫できますので、若者にもファミリーにも人気です。第三位は菅平高原です。こちらはヨーロッパのウインターリゾートを思わせるような美しい自然が魅力的でスイスのダボスにも例えられるほどです。日帰り可能な場所ですが、壮大なゲレンデなので1日では滑りきれないほどです。雪上車で根子岳山頂まで登るツアーもありますので、1泊はしたいと言うスキーヤーが多いようです。

このような人気のスキー場は早めにツアーを予約することをお勧め致します。個人的に宿を予約して行くことも可能ですが、様々な面から考えますとツアーの方がお得です。(交通費、宿泊費も込のお値段ですから。)ネットで○○スキー場のスキーツアーで検索してみましょう。色々なタイプのスキーツアーがありますので、ご自身の予算やスケジュールに合うものを探しましょう。今ならば、まだツアーの人数にも余裕があるはずです。

スキーツアーの予約

スキーツアーの予約は様々な方法があります。9月中旬を過ぎると各旅行会社のパンフレットが旅行代理店や駅などに置かれますので、ご覧になって見るとよいです。そして、そこに気になるものがあれば、インターネットで調べ、仮予約をするのも良いでしょうし、電話を掛けて詳しく聞いてから検討すると言うのでも良いでしょう。または、ネットで調べてみても様々なツアーが検索できますので、それを見て考えるのも一手です。

ネットでは格安スキーツアーの予約を取ることができますし、中には豪華なツアーの案内まであります。それから、旅行代理店に出かけて、話を聞いて予約ということも出来ます。担当者は旅行業務に長けている人ですので、楽しい話、参考になる話が聞けるかもしれません。昔は代理店に出かけてというのが多かったツアー予約ですが、今はずいぶんと楽になりました。ネットを利用すれば、すぐに予約可能ですし、空席状況も調べられます。また、旅行料金には何が含まれているかなどもよく見てみましょう。たいていは交通費、宿泊代、食事代ですが、なかには板やウェアのレンタル費用やリフト券代が含まれているツアーなどもあります。

ネット予約しましたら、申込内容を記載したメールが送られてきますのでよく確認することが大事です。人気のあるツアーについてはすぐにいっぱいになってしまいますので、ご注意ください。シーズンを迎える前に、早めのにチェックして予約することをお勧め致します。

スキーツアーとは

スキーツアーとはその名の通り、スキー旅行のパッケージのことで、宿泊スタイルのものが主流になりますが、日帰りのものもあります。旅行会社の方で企画、募集、販売されていますので、スキーツアーに参加する場合はその会社と募集型企画旅行契約を締結することになります。たいていは申込書があり、所定の事項を記載したうえで、申込金を添えての申込となります。申込金の額はそのツアーにより、異なります。(そのツアーがバス利用か航空機利用かによっても異なります。)また、申込条件があります。20歳未満の場合は保護者の同意書が必要、15歳未満であれば、保護者同行が必要で75歳以上でしたら、健康診断書の提出が必要とのことです。

次に旅行代金についても触れてみましょう。旅行代金は旅行開始日の前日から起算し、さかのぼって14日目にあたる日より前にお支払いというように指示されているサイトがあります。こちらはよく気を付けて早めに支払いましょう。旅行代金には往復の交通費、宿泊代、食事代、コース特典、諸税などが含まれています。その価格は時期や宿泊場所、行き先にもより異なります。

様々な価格がありますので、ネットなどで調べてみましょう。ほとんどのサイトのキャンセル料は21日前までは無料、20日目から8日目は代金の20%、7日目から2日目まで旅行代金の30%、旅行開始日の前日は40%、旅行当日は50%、旅行開始後、または連絡なしの不参加は100%支払となっています。当サイトはこのようなスキーツアーについて、予約、人気のある場所、諸注意をお知らせいたします。